有価証券報告書-第33期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は、連結子会社であったアプリックスIPパブリッシング株式会社、フレックスコミックス株式会社及び株式会社ほるぷ出版の株式の全部を平成29年3月31日に譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社BookLive及び株式会社フェニックス・ホールディングス
(2)分離した事業の内容
出版事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社では、中核事業であるIoTソリューション事業が立ち上がってきていることから、非中核事業である出版事業の切り離しの検討を進めてまいりましたが、本株式譲渡により、株式の希薄化を招くことなく中核事業のIoTソリューション事業を推進していくための資金を調達し、経営資源をすべて中核事業に注力できるようになると判断したことから、譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
平成29年3月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却損 350,833千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
連結上の帳簿価額と売却価額との差額である関係会社株式売却損350,833千円を特別損失である「事業再編損」の内訳項目として計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
出版事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
当社は、連結子会社であったアプリックスIPパブリッシング株式会社、フレックスコミックス株式会社及び株式会社ほるぷ出版の株式の全部を平成29年3月31日に譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社BookLive及び株式会社フェニックス・ホールディングス
(2)分離した事業の内容
出版事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社では、中核事業であるIoTソリューション事業が立ち上がってきていることから、非中核事業である出版事業の切り離しの検討を進めてまいりましたが、本株式譲渡により、株式の希薄化を招くことなく中核事業のIoTソリューション事業を推進していくための資金を調達し、経営資源をすべて中核事業に注力できるようになると判断したことから、譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
平成29年3月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却損 350,833千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,301,216千円 |
| 固定資産 | 32千円 |
| 資産合計 | 1,301,249千円 |
| 流動負債 | 493,462千円 |
| 固定負債 | 56,951千円 |
| 負債合計 | 550,414千円 |
(3)会計処理
連結上の帳簿価額と売却価額との差額である関係会社株式売却損350,833千円を特別損失である「事業再編損」の内訳項目として計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
出版事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 309,699千円 |
| 営業利益 | 42,210千円 |