有価証券報告書-第39期(2023/01/01-2023/12/31)
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は製品・サービス別セグメントから構成されており、「ストックビジネス事業」と「システム開発事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、これまで「Aplix IoT プラットフォーム事業」、「エンジニアリングサービス事業」及び「MVNO事業」の3事業を報告セグメントとしておりましたが、当期より継続課金モデルの製品・サービス(ストックビジネス)等の開発・提供や、当社の強みであるシステム面から顧客が求めるビジネスを実現することでグループ全体の事業の柔軟性や対応力を強化することを経営戦略として位置付けたことにより、報告セグメントを「ストックビジネス事業」と「システム開発事業」の2事業に変更することといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(3)報告セグメント情報
報告セグメントの会計処理の方法は、「注記3.重要性がある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、事業利益※ベースの数値であります。セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。
※事業利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注)1. 事業利益の調整額△183,363千円には、セグメント間取引消去△339千円、各事業セグメントに配分していない全社費用△183,024千円が含まれております。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなって
いないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(注)1. 事業利益の調整額△206,008千円には、各事業セグメントに配分していない全社費用△206,008千円が含まれております。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
(4)製品及びサービスに関する情報
報告セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(5)地域別情報
① 外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結純損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
② 非流動資産
本邦に所在している非流動資産が連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(6)主要な顧客に関する情報
外部顧客からの売上収益のうち、主要な相手先は次のとおりであります。
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は製品・サービス別セグメントから構成されており、「ストックビジネス事業」と「システム開発事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、これまで「Aplix IoT プラットフォーム事業」、「エンジニアリングサービス事業」及び「MVNO事業」の3事業を報告セグメントとしておりましたが、当期より継続課金モデルの製品・サービス(ストックビジネス)等の開発・提供や、当社の強みであるシステム面から顧客が求めるビジネスを実現することでグループ全体の事業の柔軟性や対応力を強化することを経営戦略として位置付けたことにより、報告セグメントを「ストックビジネス事業」と「システム開発事業」の2事業に変更することといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(3)報告セグメント情報
報告セグメントの会計処理の方法は、「注記3.重要性がある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、事業利益※ベースの数値であります。セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。
※事業利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 | |||
| ストック ビジネス事業 | システム 開発事業 | 計 | |||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客への売上収益 | 2,916,648 | 579,923 | 3,496,572 | ― | 3,496,572 |
| セグメント間の内部売上収益 | 378 | 600 | 978 | △978 | ― |
| 計 | 2,917,027 | 580,523 | 3,497,550 | △978 | 3,496,572 |
| 事業利益 | 147,025 | 140,942 | 287,967 | △183,363 | 104,604 |
| その他収益 | 237 | ||||
| その他費用 | 14,676 | ||||
| 営業利益 | 90,164 | ||||
| 金融収益 | 8,700 | ||||
| 金融費用 | 5,086 | ||||
| 税引前利益 | 93,778 | ||||
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費及び償却費 | 43,533 | 8,733 | 52,267 | 7,914 | 60,182 |
| 非金融資産の減損損失 | ― | ― | ― | 14,634 | 14,634 |
(注)1. 事業利益の調整額△183,363千円には、セグメント間取引消去△339千円、各事業セグメントに配分していない全社費用△183,024千円が含まれております。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなって
いないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 | |||
| ストック ビジネス事業 | システム 開発事業 | 計 | |||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客への売上収益 | 3,124,134 | 636,904 | 3,761,038 | ― | 3,761,038 |
| セグメント間の内部売上収益 | 433 | 2,400 | 2,833 | △2,833 | ― |
| 計 | 3,124,568 | 639,304 | 3,763,872 | △2,833 | 3,761,038 |
| 事業利益 | 337,756 | 128,972 | 466,728 | △206,008 | 260,720 |
| その他収益 | 60,692 | ||||
| その他費用 | 56 | ||||
| 営業利益 | 321,356 | ||||
| 金融収益 | 2,146 | ||||
| 金融費用 | 4,179 | ||||
| 税引前利益 | 319,322 | ||||
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費及び償却費 | 42,536 | 8,757 | 51,293 | 4,679 | 55,973 |
| 非金融資産の減損損失 | ― | ― | ― | ― | ― |
(注)1. 事業利益の調整額△206,008千円には、各事業セグメントに配分していない全社費用△206,008千円が含まれております。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
(4)製品及びサービスに関する情報
報告セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(5)地域別情報
① 外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結純損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
② 非流動資産
本邦に所在している非流動資産が連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(6)主要な顧客に関する情報
外部顧客からの売上収益のうち、主要な相手先は次のとおりであります。
| (単位:千円) | |||
| 顧客の名称又は氏名 | 関連するセグメント | 前連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) |
| スターサービス株式会社 | ストックビジネス事業 | 1,681,521 | 2,025,616 |