有価証券報告書-第41期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(BRIDGE AD事業に係る減損損失)
BRIDGE AD事業のサービスインについて当初計画から大幅に遅れが生じたことを踏まえ、BRIDGE AD事業に係る資金生成単位における資産グループの回収可能価額を測定した結果、減損損失109,043千円を特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、無形固定資産109,043千円であります。
なお、回収可能価額は、事業計画と成長率を基礎とした将来キャッシュ・フローを基に算定した使用価値で測定しております。
2.関係会社株式の評価
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
当社が保有する関係会社株式については、前事業年度末、当事業年度末ともに、超過収益力を反映した実質価額が著しく低下していないため、評価損を認識しておりません。
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2024年12月31日) | 当事業年度 (2025年12月31日) | |
| 有形固定資産 | 898千円 | 574千円 |
| 無形固定資産 | 102,880 | 71,330 |
| 減損損失 | ― | 109,043 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(BRIDGE AD事業に係る減損損失)
BRIDGE AD事業のサービスインについて当初計画から大幅に遅れが生じたことを踏まえ、BRIDGE AD事業に係る資金生成単位における資産グループの回収可能価額を測定した結果、減損損失109,043千円を特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、無形固定資産109,043千円であります。
なお、回収可能価額は、事業計画と成長率を基礎とした将来キャッシュ・フローを基に算定した使用価値で測定しております。
2.関係会社株式の評価
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
| 前事業年度 (2024年12月31日) | 当事業年度 (2025年12月31日) | |
| 関係会社株式 | 1,917,945千円 | 1,917,945千円 |
当社が保有する関係会社株式については、前事業年度末、当事業年度末ともに、超過収益力を反映した実質価額が著しく低下していないため、評価損を認識しておりません。