退職給付に係る負債
連結
- 2014年12月31日
- 1億5931万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めてに表示しておりました「1年内返済予定の長期借入金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた33,336千円は「1年内返済予定の長期借入金」として組替えております。2016/02/26 16:00
前連結会計年度において、「固定負債」に表示しておりました「退職給付引当金」は、「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)を当連結会計年度末より適用したことに伴い、「退職給付に係る負債」として表示しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、比較情報について表示の組替えを行っておりません。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
一部の連結子会社において、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2016/02/26 16:00 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2016/02/26 16:00
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表退職給付に係る負債の期首残高 127,819千円 退職給付費用 52,842 退職給付の支払額 △21,348 退職給付に係る負債の期末残高 159,313