営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年12月31日
- -35億711万
- 2016年12月31日
- 11億3474万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の期首において、のれん178,061千円及び資本剰余金420,795千円が減少するとともに、利益剰余金242,415千円及び為替換算調整勘定317千円が増加しております。また、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。2017/03/27 16:00
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用) - #2 業績等の概要
- (2)キャッシュ・フローの状況2017/03/27 16:00
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フロー及び財務活動によるキャッシュ・フローがプラスになったことにより、前連結会計年度末(10,136百万円)に比べて8,097百万円増加し、当連結会計年度末には18,234百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は以下のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における資金の残高は18,234百万円となり、前連結会計年度末(10,136百万円)より8,097百万円増加いたしました。これは営業活動により獲得した資金が1,134百万円(前年同期は3,507百万円の使用)となったこと、投資活動により使用した資金が88百万円(前年同期は1,990百万円の獲得)となったこと及び財務活動により獲得した資金が6,860百万円(前年同期は137百万円の使用)となったことによるものであります。2017/03/27 16:00
営業活動によるキャッシュ・フローについては、売上債権が1,569百万円増加したこと及び、営業投資有価証券が1,177百万円増加したものの、税金等調整前当期純利益を1,881百万円、減価償却費を659百万円計上したこと及び、仕入債務が1,287百万円増加したこと等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、投資有価証券の売却による収入が819百万円、投資有価証券の払戻による収入が793百万円発生したものの、有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出が1,235百万円、投資有価証券の取得による支出が521百万円発生したこと等によるものであります。