2389 デジタル HD

2389
2026/03/18
時価
373億円
PER
20.57倍
2009年以降
2.78-96.09倍
(2009-2025年)
PBR
1.27倍
2009年以降
0.5-3.45倍
(2009-2025年)
配当
1.15%
ROE
6.56%
ROA
3.81%
資料
Link
CSV,JSON

売上高

【資料】
有価証券報告書-第27期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
【閲覧】

連結

2019年12月31日
899億5300万
2020年12月31日 -1.32%
887億6800万

個別

2019年12月31日
84億4100万
2020年12月31日 -34.3%
55億4600万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方)
当社は、「デジタルを、未来の鼓動へ。」という考えのもと、急速に進展するデジタル産業革命に対応し、企業のあらゆる「デジタルシフト」を牽引することにより、企業価値及びキャッシュ・フローの最大化を図ることを方針としており、2020年7月1日付で「株式会社オプトホールディング」から「株式会社デジタルホールディングス」へと社名を変更いたしました。また、現在、グループ全体で取り組んでいる事業構造改革においては、主力事業を従来の顧客プロモーション支援を中心としたマーケティング事業からデジタルシフト関連事業へと事業領域を拡大し、既存事業の成長を中心とした従来の目標「2030年に売上高1兆円」から「2030年に企業価値1兆円」を達成することを新たな目標としております。
その実現のためにコーポレート・ガバナンスの充実は不可欠であり、コーポレート・ガバナンスに関する基本方針を次のとおりとしております。
2021/03/29 16:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。
2021/03/29 16:00
#3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/03/29 16:00
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高145百万円
営業損失(△)△144百万円
2021/03/29 16:00
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。2021/03/29 16:00
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/03/29 16:00
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<マーケティング事業>マーケティング事業は、主に大手企業向けにインターネット広告、デジタルマーケティング及びその関連サービス等を提供する株式会社オプト及びその他連結子会社からなる大手領域、地方中小企業向けに各種デジタルマーケティングソリューションを提供するソウルドアウト株式会社及びその連結子会社からなる地方中小領域の2つのサブセグメントで構成されております。
マーケティング事業の当連結会計年度における業績は、第2四半期以降新型コロナウイルス感染症の影響に伴う一部顧客の広告予算減少や新規案件獲得の停滞等の影響を受け、売上高は82,780百万円(前連結会計年度比0.7%減)、売上総利益13,666百万円(前連結会計年度比3.5%減)と減少しました。利益項目も大手領域を中心に販売管理費の削減に取り組んだものの、セグメント利益2,507百万円(前連結会計年度比17.2%減)となりました。
<シナジー投資事業>シナジー投資事業は、事業開発投資領域及び金融投資領域で構成されています。事業開発投資領域は、主にAI関連事業を手掛ける株式会社SIGNATE及び中国事業、金融投資事業はBIG1号投資事業有限責任組合(オプトベンチャーズ1号投資事業有限責任組合より商号変更)、BIG2号投資事業有限責任組合(オプトベンチャーズ2号投資事業有限責任組合より商号変更)、OPT America,Inc.にて運用を行う投資事業等で構成されております。
2021/03/29 16:00
#8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2.今後の見通し
本株式売却により2021年12月期第1四半期において、売上高11,355百万円、営業利益9,553百万円を計上する予定です。
(自己株式の取得)
2021/03/29 16:00
#9 関係会社との取引に関する注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日)当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日)
売上高4,261百万円2,683百万円
受取利息36百万円4百万円
2021/03/29 16:00

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。