- 1717
- 2026/10/05
- 時価
- 117億円
- PER 予
- 11.52倍
- 2010年以降
- 赤字-56.62倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.86倍
- 2010年以降
- 0.47-2.73倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.78%
- ROE 予
- 16.19%
- ROA 予
- 11.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
明豊ファシリティワークス(1717)のプロジェクト損失引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
個別
- 2022年3月31日
- 398万
- 2023年3月31日 -93.25%
- 26万
- 2026年3月31日 -25.28%
- 20万
有報情報
- #1 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- プロジェクト損失引当金
受注したプロジェクトに係る将来の損失に備えるため、損失発生の可能性が高く、かつ、その損失見込額を合理的に見積ることができるプロジェクトについて損失見込額を計上しております。
5.収益及び費用の計上基準
顧客とは主にCM(コンストラクション・マネジメント)業務契約を締結しております。
受注したCM業務契約のプロジェクトに関して、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する場合には、期間がごく短いプロジェクトを除き、財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、当該一定の期間にわたり収益を認識しております。この履行義務の充足に係る進捗度の見積りは、決算日までの発生原価が見積原価総額に占める割合(インプット法)に基づいて測定しております。
なお、履行義務が一定期間にわたり充足されるものでない場合には一時点で充足される履行義務として、また、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いプロジェクトについては代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点(プロジェクト完了時)で収益を認識しております。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2026/06/22 15:41