当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 4272万
- 2014年6月30日 -16.1%
- 3584万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/08/08 16:00
当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) 税金費用の計算 税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純損益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、「明豊のCM(コンストラクション・マネジメント)」の認知度が向上し、建設プロジェクトの立ち上げ段階からの引き合いの他、建設コスト急騰により建設プロジェクトを中断せざるを得ないとお悩みのお客様からのレスキュー的な引き合いが継続し、地方公共団体とのビジネスチャンスも増え、サービスの対象となる建設プロジェクトの事業規模も大型化し、社内で管理する粗利益ベースでの当第1四半期累計期間における受注高は過去最高を記録しました。2014/08/08 16:00
このような中で当第1四半期累計期間における決算は、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM)方式による出来高が減少した結果、売上高は1,416百万円(前年同四半期1,944百万円)に減少しました。当第1四半期累計期間におけるフィーベースでの出来高に相当する売上総利益は313百万円(前年同四半期291百万円)と増えましたが、引き合い状況を踏まえた増員等によって販売費及び一般管理費が増加し営業利益は56百万円(前年同四半期66百万円)、経常利益は56百万円(前年同四半期68百万円)、四半期純利益は35百万円(前年同四半期42百万円)に減少しました。
事業のセグメント別の状況は以下のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 16:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 3円82銭 3円20銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 42,724 35,847 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 42,724 35,847 普通株式の期中平均株式数(千株) 11,191 11,212 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 3円82銭 3円17銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(千株) 1 92 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―