売上高
個別
- 2015年12月31日
- 7億9284万
- 2016年12月31日 -10.73%
- 7億773万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/07 15:23
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) オフィス事業 CM事業 CREM事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 3,140,109 1,639,229 792,842 5,572,181 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 大手民間企業からの引き合いも安定的に推移しており、当社は「顧客側に立つプロ」として、徹底したコスト削減策のみならず、プロジェクト早期立上げ支援や、事業化支援業務といった上流工程からの引き合い案件が増加しています。当社サービスが「発注者支援業務=明豊のCM」として広く認識され、今後も拡大していく手応えを実感するとともに、顧客からの期待に一つ一つ確実に応える高い緊張感が今まで以上に大切だと考えております。2017/02/07 15:23
それらにより、当第3四半期累計期間における受注高と売上高は、前年および期初予算を上回っております(粗利益ベース ※1参照)。
売上高は顧客との契約形態によって変動するもので、契約形態は顧客がプロジェクト毎に選択可能であり、その選択の結果、ピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM 図1参照)が増加し、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)が減少しました。そのため、当第3四半期累計期間の売上高は、4,388百万円(前年同四半期5,572百万円)へ減少しましたが、経常利益に対する影響はありません。