売上高
個別
- 2016年6月30日
- 3億9674万
- 2017年6月30日 -11.94%
- 3億4937万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/08 15:26
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) オフィス事業 CM事業 CREM事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 610,796 396,740 194,077 1,201,614 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 大手民間企業からの引き合いも安定的に推移しており、徹底したコスト削減策のみならず、プロジェクト早期立上げ支援や、事業化支援業務といった上流工程からの引き合い案件が増加しています。当社サービスが「発注者支援業務=明豊のCM」として広く認識され、今後も拡大していく手応えを実感するとともに、顧客からの期待に一つ一つ確実に応える高い緊張感が今まで以上に大切だと考えております。2017/08/08 15:26
当社の売上高は、顧客との契約形態によって変動するものであり、契約形態は顧客がプロジェクト毎に選択可能であります。当事業年度は、前事業年度にも増してピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM 図1参照)が選択される見込みであることから、売上高の業績予想は前年度比10.5%減となる5,200百万円と発表しております。この予想通り、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)が減少したことにより、当第1四半期の売上高は、1,061百万円(前年同四半期1,201百万円)と前年同四半期と比べ11.7%減少しましたが、利益面に対する影響は殆どありません。
尚、社内で管理する受注粗利益は、前年同四半期を上回り、過去最高を記録しました(粗利益ベース※1参照)。