営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 9億5855万
- 2024年3月31日 +11.5%
- 10億6876万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2024/07/16 16:35
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2.DX支援事業の重要性が高まった為、「セグメント資産」「その他の項目」のセグメント別の集計方法を変更しております。2024/07/16 16:35 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、プロジェクトの早期立ち上げ支援や、数多くのプロジェクトで品質の適正化・スケジュール短縮・コスト縮減に加え、脱炭素化やSDGs関連(環境共生・BCP・長寿命化等)の支援、働き方の可視化や施設の維持保全等に関るDX(デジタルトランスフォーメーション)化について多くの実績を重ね、発注者単独による建設投資が難しい環境の中で、当事業年度も発注者へより高い「CMの価値」を提供し、当事業年度における社内で管理する受注粗利益、売上粗利益は過去最高となりました。2024/07/16 16:35
期初から実施している優秀な人材確保を目的とした社員の処遇向上による人件費増加、および将来の売上安定に寄与するDXの更なる推進に伴う開発費用の増加等を、売上高の増加によって吸収し、更に当事業年度の営業利益、経常利益、当期純利益も過去最高を記録しました。
当社が経営上重要な課題として継続的に取り組んでいる社員の処遇向上について、賃上げ促進税制が61百万円適用され、当事業年度の税金負担が減額されました。