データベース事業では、「取引先データベース」、「商品データベース」のサービスを中心に、全国48万店の小売店情報等及び日用品・化粧品・ペット業界等の各メーカーの商品情報を提供しており、これら各データベースの利用状況は概ね堅調に推移致しました。しかし、現在の料金体系においてはEDI通信処理データ量の増加を促すべく、取引先データベースの利用料金を可変長方式EDIの利用料金に含まれるよう設計しており、固定長方式EDIから可変長方式EDIへ移行が進んだ結果、取引先データベースの売上高が減少し116,939千円(前期比5.9%減)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ121,093千円(1.9%)減少し、6,245,829千円となりました。流動資産は114,787千円(3.7%)増加し、3,242,975千円となりました。これは主に現金及び預金が139,588千円(5.4%)増加したことなどによるものであります。また、固定資産は前事業年度末に比べ235,880千円(7.3%)減少し、3,002,853千円となりました。これは主に投資有価証券の評価額が減少したことなどによるものであります。
2024/03/14 12:16