- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2014/10/28 15:12- #2 事業等のリスク
当社は最新通信技術等に関する研究を鋭意継続しておりますが、革新的なデータ通信技術及び情報システム技術への対応が遅れる場合には、ユーザーへ最適なサービスを提供できなくなる可能性があります。
また、近年、日用品・化粧品業界においても流通構造変化が進んでおりますが、大手卸売業の合併等による接続数の減少は、月次利用料の減収につながり、売上高の減少要因になります。当社では収益への大きな影響を回避するため、料金体系を手直しする対策を随時進めておりますが、予想外の大型合併等が発生した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)人材の確保と育成について
2014/10/28 15:12- #3 業績等の概要
このような状況のなか、当社は、従来に引き続き、日用品・化粧品及びOTC医薬品(一般用医薬品)、ペットフード・ペット用品などの各業界におけるメーカー・流通業間のさらなる取引業務効率化のため、主たる事業であるEDI(電子データ交換)サービス利用企業の増加とデータ利用の拡大を目指して活動してまいりました。また、データベースサービスの付加価値向上のための取組みに注力いたしました。
これらの結果、主にEDI通信処理データ量が着実に伸びたことにより、当事業年度の売上高は2,743,826千円(前期比1.9%増)となりましたが、販売費及び一般管理費が前事業年度を上回ったため、営業利益は689,276千円(前期比0.9%減)、経常利益は716,566千円(前期比1.8%減)となりました。また、役員退職慰労引当金の繰入等を行い、これが特別損失となったため、当期純利益は402,404千円(前期比8.6%減)となりました。
プラネットの事業部門は、基幹系サービスである「EDI事業」と、情報系サービスである「データベース事業」「その他事業」から構成されております。
2014/10/28 15:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当事業年度の売上高は、前事業年度に比べ50,986千円(1.9%)増加し、2,743,826千円となりました。これは、主にEDI事業の伸びによるものであります。詳細については、1[業績等の概要](1)業績に記載のとおりであります。
2014/10/28 15:12- #5 関係会社との取引に関する注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次の通りであります
| 前事業年度(自 平成24年8月1日至 平成25年7月31日) | 当事業年度(自 平成25年8月1日至 平成26年7月31日) |
| 売上高 | 165,521千円 | 170,621千円 |
| 売上原価 | 806,883千円 | 815,971千円 |
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