営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年7月31日
- 6億9530万
- 2014年7月31日 -0.87%
- 6億8927万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のなか、当社は、従来に引き続き、日用品・化粧品及びOTC医薬品(一般用医薬品)、ペットフード・ペット用品などの各業界におけるメーカー・流通業間のさらなる取引業務効率化のため、主たる事業であるEDI(電子データ交換)サービス利用企業の増加とデータ利用の拡大を目指して活動してまいりました。また、データベースサービスの付加価値向上のための取組みに注力いたしました。2014/10/28 15:12
これらの結果、主にEDI通信処理データ量が着実に伸びたことにより、当事業年度の売上高は2,743,826千円(前期比1.9%増)となりましたが、販売費及び一般管理費が前事業年度を上回ったため、営業利益は689,276千円(前期比0.9%減)、経常利益は716,566千円(前期比1.8%減)となりました。また、役員退職慰労引当金の繰入等を行い、これが特別損失となったため、当期純利益は402,404千円(前期比8.6%減)となりました。
プラネットの事業部門は、基幹系サービスである「EDI事業」と、情報系サービスである「データベース事業」「その他事業」から構成されております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上高は、前事業年度に比べ50,986千円(1.9%)増加し、2,743,826千円となりました。これは、主にEDI事業の伸びによるものであります。詳細については、1[業績等の概要](1)業績に記載のとおりであります。2014/10/28 15:12
② 売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
当事業年度の売上原価は、新サービスの開発・運用に伴う原価が発生したこと等により、前事業年度に比べ18,344千円(1.8%)増加し、1,012,767千円となりました。また、販売費及び一般管理費は、業務委託費等が増加したこと等により、前事業年度に比べ38,669千円(3.9%)増加し、1,041,782千円となりました。