当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年7月31日
- 4億240万
- 2015年7月31日 +10.28%
- 4億4377万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その一方で、業界インフラとしてより一層の安全性の向上を図るため、さらなるセキュリティ対策や障害対応のための訓練等の取組みを積極的に行いました。また、日用品流通の状況や課題等を分析・調査するとともに、「見える化サービス」等の開発へ向けた調査研究活動を行いました。2015/10/27 14:08
これらの結果、主にEDI通信処理データ量が着実に伸びたことにより、当事業年度の売上高は2,815,611千円(前期比2.6%増)となりました。一方、調査研究への積極的な取組み、社員の成長促進を目的とする新人事制度の導入、並びに「設立30周年記念行事」の実施等により、販売費及び一般管理費が前事業年度を上回ったため、営業利益は682,998千円(前期比0.9%減)となりましたが、投資有価証券評価益等の営業外収益が発生し、経常利益は741,196千円(前期比3.4%増)となり、当期純利益は443,774千円となりました(前事業年度に比べ特別損失の計上が減少したことにより前期比10.3%増となりました)。
プラネットの事業部門は、基幹系サービスである「EDI事業」と、情報系サービスである「データベース事業」「その他事業」から構成されております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債の部は、前事業年度末に比べ40,320千円(5.6%)増加し、766,507千円となりました。流動負債は3,585千円(0.7%)減少し、513,266千円となりました。これは主に未払金の減少があった一方、未払消費税が増加したこと等によるものであります。また、固定負債は前事業年度末に比べて43,906千円(21.0%)増加し、253,241千円となりました。これは主に長期繰延税金負債の計上等によるものであります。2015/10/27 14:08
純資産の部は、当期純利益の計上等により利益剰余金が増加したことにより、前事業年度末に比べ350,703千円(12.1%)増加し、3,248,418千円となりました。
② キャッシュ・フロー - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2015/10/27 14:08
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。