- #1 有価証券関係、財務諸表(連結)
(注)貸借対照表計上額が取得原価を超えないものの債券には、組込デリバティブの時価を区分して測定することができない複合金融商品が含まれており、その評価差額(21,981千円)は損益計算書の営業外収益に計上しております。
当事業年度(平成27年7月31日)
2015/10/27 14:08- #2 業績等の概要
その一方で、業界インフラとしてより一層の安全性の向上を図るため、さらなるセキュリティ対策や障害対応のための訓練等の取組みを積極的に行いました。また、日用品流通の状況や課題等を分析・調査するとともに、「見える化サービス」等の開発へ向けた調査研究活動を行いました。
これらの結果、主にEDI通信処理データ量が着実に伸びたことにより、当事業年度の売上高は2,815,611千円(前期比2.6%増)となりました。一方、調査研究への積極的な取組み、社員の成長促進を目的とする新人事制度の導入、並びに「設立30周年記念行事」の実施等により、販売費及び一般管理費が前事業年度を上回ったため、営業利益は682,998千円(前期比0.9%減)となりましたが、投資有価証券評価益等の営業外収益が発生し、経常利益は741,196千円(前期比3.4%増)となり、当期純利益は443,774千円となりました(前事業年度に比べ特別損失の計上が減少したことにより前期比10.3%増となりました)。
プラネットの事業部門は、基幹系サービスである「EDI事業」と、情報系サービスである「データベース事業」「その他事業」から構成されております。
2015/10/27 14:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業外損益、経常利益、特別損益、税引前当期純利益
営業外収益は、投資有価証券評価益の増加等により前事業年度に比べ30,907千円(113.3%)増加し58,197千円となりました。この結果、経常利益は前事業年度に比べ24,629千円(3.4%)増加し741,196千円となりました。税引前当期純利益は、前事業年度に比べ68,857千円(10.1%)増加し、748,629千円となりました。
④ 法人税等、当期純利益
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