営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年1月31日
- 3億7229万
- 2018年1月31日 -1.53%
- 3億6660万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 業界の膨大な取引データをビッグデータとして上手く活用することで実現し得る「見える化サービス」開発への取組みを継続いたしました。2018/03/14 13:11
これら3つの事業への取組みの結果、主にEDI通信処理データ量が増加したことに支えられ、当第2四半期累計期間の売上高は1,495,314千円(前年同四半期比1.1%増)となりました。また、EDIのネットワーク基盤入れ替えに伴う運用の見直し等により売上原価が減少した一方、業務委託費や研究開発費等の販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業利益は366,608千円(前年同四半期比1.5%減)となりました。その結果、経常利益は372,455千円(前年同四半期比3.3%減)となりましたが、関係会社株式売却益等の計上により、四半期純利益は301,671千円(前年同四半期比17.2%増)となりました。
事業別の業績を示すと、次のとおりであります。