営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年4月30日
- 5億1450万
- 2019年4月30日 +3.75%
- 5億3380万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 業界の膨大な取引データをビッグデータとして上手く活用することで実現し得る「見える化サービス」の調査研究及び開発への取組みを継続しました。2019/06/13 9:08
これら3つの事業への取組みの結果、主にEDI通信処理データ量が増加したことに支えられ、当第3四半期累計期間の売上高は2,250,740千円(前期比1.3%増)となりました。また、ネットワーク基盤の刷新や「販売レポートサービス」の新機能の追加等に伴う売上原価の増加があった一方、販売費及び一般管理費が前期並みだったこと等により、営業利益は533,807千円(前期比3.8%増)、経常利益は543,441千円(前期比3.9%増)となりました。また、前期に計上していた関係会社株式売却益等がなくなったことにより、四半期純利益は370,199千円(前期比8.1%減)となりました。
事業部門別の業績を示すと、次のとおりであります。