営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年10月31日
- 1億6667万
- 2020年10月31日 +20.22%
- 2億37万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- AI・ビッグデータ活用の調査研究、そして開発への取り組みを継続しました。2020/12/14 10:33
これら3つの事業への取り組みの結果、主にEDI通信処理料と「販売レポートサービス」利用料の増加などに支えられた一方、一部料金の無料化施策による取引先データベースの売上減少が続いたことなどから、当第1四半期累計期間の売上高は771,263千円(前期比0.3%減)とほぼ前期並みとなりました。売上原価は、各種サービスのリニューアルに伴う増加が前期に比べて少なかったため256,149千円(前期比4.5%減)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費などの増加があった一方、コロナ禍で調査範囲を限定したことによる調査費の減少、および、移動が制限されたことによる旅費や打ち合わせに関わる費用などの減少により、営業利益は200,378千円(前期比20.2%増)となりました。その結果、経常利益は205,855千円(前期比21.8%増)となり、四半期純利益は139,773千円(前期比22.4%増)となりました。
事業別の業績を示すと、次のとおりであります。