ファーマライズ HD(2796)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療モール経営事業の推移 - 通期
連結
- 2016年5月31日
- 1億1800万
- 2017年5月31日 +8.47%
- 1億2800万
- 2018年5月31日 -12.5%
- 1億1200万
- 2019年5月31日 -20.54%
- 8900万
- 2020年5月31日 -17.98%
- 7300万
- 2021年5月31日 -17.81%
- 6000万
- 2022年5月31日 +11.67%
- 6700万
- 2023年5月31日 +34.33%
- 9000万
- 2024年5月31日 +25.56%
- 1億1300万
- 2025年5月31日 -8.85%
- 1億300万
- 2026年5月31日 -15.53%
- 8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 報告セグメントの概要2026/08/20 15:16
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しており「調剤薬局事業」、「物販事業」、「医学資料保管・管理事業」及び「医療モール経営事業」の4つを報告セグメントとしております。
「調剤薬局事業」は健康保険法に基づく保険薬局として、医療機関の発行する処方せんに基づき一般患者に医療用医薬品の調剤を行う調剤薬局を経営する事業であります。 - #2 事業の内容
- 医学資料保管・管理事業は、調剤薬局事業の周辺業務として、株式会社寿データバンクが手掛ける紙カルテやレントゲンフィルム等の保管・管理事業であります。同事業は、全国の病院において震災対応や業務効率化のための建替・移転が活発に行われていることから、積極的な営業活動により事業基盤の安定化に努めております。2026/08/20 15:16
(医療モール経営事業)
医療モール経営事業は、ファーマライズ株式会社がJR札幌駅内の「JRタワーオフィスプラザさっぽろ」で運営している医療モールに係る事業です。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 顧客と管理委託契約を締結しており、契約期間にわたり資料の保管・管理サービスを提供することを履行義務として識別し、月額の契約価格を、毎月売上高として認識しております。2026/08/20 15:16
医療モール経営事業
当社賃貸物件の保守管理を行っており、顧客(テナント)が共用部を使用する対価について保守・管理等のサービス提供が完了した時点で収益を認識しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 令和8年5月31日現在2026/08/20 15:16
(注) 1 従業員数は当社グループから当社グループ外への出向を除き、当社グループ外から当社グループへの出向を含めた、就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 医学資料保管・管理事業 30 (5) 医療モール経営事業 18 (1) その他 83 (10)
2 従業員数の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 - #5 研究開発活動
- 該当事項はありません。2026/08/20 15:16
(医療モール経営事業)
該当事項はありません。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度における医学資料保管・管理事業の業績は、売上高は647百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益は100百万円(同95.1%増)となりました。2026/08/20 15:16
(医療モール経営事業)
医療機関からの収入は安定的に推移しておりますが、一部テナント医療機関の退去にともなう一時的な減収がありました。空室については誘致活動をしており、立地優位性を背景に早期の補充を見込んでおります。費用面においては、給与水準の引き上げ等にともない労務費が増加した一方で、計画していた医療機器の更新が延期となったことから、減価償却費の増加は抑制されました。 - #7 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資は株式会社寿データバンクの医学資料保管用倉庫の病理資料専用棚及び粕川倉庫のフェンス設置工事等で総額15百万円の投資を実施しました。2026/08/20 15:16
(医療モール経営事業)
当連結会計年度の設備投資は、ファーマライズ株式会社の医療モール設備の更新及びシステム改修費等で総額16百万円の投資を実施しました。