こうしたなか、当社グループは引き続き新規出店及びM&Aによる事業基盤の拡大を図るとともに、地域医療(在宅医療及び施設調剤)、後発医薬品使用拡大及び電子お薬手帳の普及を一段と推進することにより、事業環境への対応に努めております。また、セルフメディケーションに対するニーズや健康保険制度外事業の拡大を目的として、平成27年10月1日にヒグチ産業株式会社及び株式会社ファミリーマートとの合弁会社である薬ヒグチ&ファーマライズ株式会社を立ち上げ、ドラッグストア事業へ本格的に参入しております。
当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は37,952百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は271百万円(同62.6%減)、経常利益は182百万円(同69.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は230百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益662百万円)となりました。
売上高につきましては、平成28年4月の調剤報酬改定と薬価改定の影響がありましたが、前連結会計年度に新たに当社グループに加わった薬ヒグチ&ファーマライズ株式会社が増収に寄与いたしました。
2017/04/14 16:29