- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/08/29 16:31- #2 事業等のリスク
当社グループは今後不採算店舗については、増収努力とコスト削減による店舗利益の向上を目指すと同時に、一部不採算店舗については閉鎖、売却等を進め、対策を講じる方針であります。しかしながらこれらの対策が思うように進展しなかった場合には、追加的に減損を認識する場合があり、この場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当連結会計年度において、薬ヒグチ&ファーマライズ株式会社における収益回復の遅れから営業利益が想定を下回ったことで、財務体質の健全化を図るため減損を認識いたしました。この結果、当連結会計年度は当社グループで625百万円(前年同期336百万円)の減損損失を計上しております。
(14) M&Aの実施について
2018/08/29 16:31- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度(平成29年6月1日~平成30年5月31日)における業績は、売上高は54,562百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は1,179百万円(同166.3%増)、経常利益は1,092百万円(同236.9%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は28百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益7百万円)となりました。
売上高につきましては、前年同四半期以降に開局等した店舗並びに前年同四半期以降に新たに当社グループに加わった有限会社イノセ商事、株式会社エム・シー及び株式会社ミュートスが増収に寄与しました。
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