売上高につきましては、不採算店舗の閉店の影響はあるものの、平成30年10月1日付けで取得した株式会社ケミスト、令和元年6月28日付けで取得した有限会社アマゾンファーマシー(令和元年12月1日付けでファーマライズ株式会社を存続会社として吸収合併)が増収に寄与した他、調剤薬局事業における技術料の着実な獲得等により、前年同四半期比増収となりました。
また、利益面においては、同じく調剤薬局事業における技術料の着実な獲得等に加えて、調剤薬局事業における売上原価の抑制効果、販管費のコントロールによる経費削減の効果、物品売却益等の営業外収益が当初想定を上回ったこと等を主な要因として、営業利益、経常利益はともに前年同四半期比増益となり、法人税等調整額△454百万円を計上したこと等により親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同四半期比増益となっております。
なお、当第3四半期連結累計期間におきましては、経営資源を集約し経営の効率化と事業基盤の一層の強化を図るため、令和元年6月1日付で、関西ファーマライズ株式会社、株式会社エム・シー及び薬ヒグチ&ファーマライズ株式会社の3社について、ファーマライズ株式会社を存続会社として吸収合併しました。
2020/04/14 15:17