有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ニ.小規模企業等における簡便法の採用2023/08/31 16:30
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な発生原因別内訳は以下の通りであります。2023/08/31 16:30
(表示方法の変更)前連結会計年度(令和4年5月31日) 当連結会計年度(令和5年5月31日) 未払事業税 34 25 退職給付に係る負債 277 275 貸倒引当金 167 104
前連結会計年度において、繰延税金資産「その他」に含めていた「関係会社株式」は、重要性が増したことにより、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み替えを行っております。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、退職一時金制度(非積立型)及び確定拠出年金制度を設けております。2023/08/31 16:30
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度(積立型)は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く)