- 2395
- 2026/09/04
- 時価
- 562億円
- PER 予
- 16.06倍
- 2010年以降
- 赤字-67.67倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.35倍
- 2010年以降
- 0.65-31.73倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.7%
- ROE 予
- 8.39%
- ROA 予
- 3.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
2022年3月期通期連結業績予想及び通期配当予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2022年2月2日 15:00
- 【資料】
- 2022年3月期通期連結業績予想及び通期配当予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
- 配当
| 勘定科目 | 自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 17,400 |
| 予想 | 17,900 |
| 増減額 | 500 |
| 増減率 | +2.9% |
| 前期実績 | 15,110 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 3,800 |
| 予想 | 4,100 |
| 増減額 | 300 |
| 増減率 | +7.9% |
| 前期実績 | 2,529 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 4,600 |
| 予想 | 5,630 |
| 増減額 | 1,030 |
| 増減率 | +22.4% |
| 前期実績 | 3,645 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 4,900 |
| 予想 | 5,800 |
| 増減額 | 900 |
| 増減率 | +18.4% |
| 前期実績 | 3,661 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 117.69 |
| 予想 | 139.31 |
| 前期実績 | 87.95 |
業績予想修正の理由
当社の主力事業である前臨床事業は、コロナ禍による医薬品開発のアウトソーシング(外部委託)トレンドの加速化に加えて、抗体医薬や核酸医薬など新たな創薬モダリティの研究開発において世界的に活発な競争が継続していること等による好調な受注を背景に、想定を上回り推移しております。当社の強みである大型実験動物試験の需要が依然拡大傾向にあることから試験室の高稼働が続いており、既存顧客からの受託増のみならず国内外の新規顧客の獲得も順調に推移しています。また、米国に本拠を置くグローバルCROであるPPD社との合弁会社・株式会社新日本科学PPDにおいて展開する臨床事業においても、受注は順調に推移しております。
こうした足元の状況と第3四半期までの実績をふまえ、第4四半期は、トランスレーショナルリサーチ事業の開発費(連結子会社SNLDでの臨床第1相試験開始に向けた費用を含む)が発生すること、人材強化などのコーポレート経費の増加を見込んでおりますが、これらの影響も加味して今後の業績を上記のとおり修正いたします。営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも過去最高益を更新する見通しです。
なお、第3四半期連結会計期間において為替レートは1米ドル115.01円となり、子会社貸付金等に対する為替評価益490百万円を計上しております。通期見通しは、想定レートを第3四半期末の為替レート(115.01円/米ドル)のままに据え置いております。