営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- -11億8418万
- 2018年12月31日
- 3億4194万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△13,536千円は、セグメント間取引消去59,178千円、各報告 セグメントに配分していない全社費用△72,715千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに 帰属しない一般管理費であります。2019/02/14 14:27
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでお ります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△13,536千円は、セグメント間取引消去59,178千円、各報告 セグメントに配分していない全社費用△72,715千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに 帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2019/02/14 14:27 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 米国前臨床事業のSNBL USA, Ltd.(米国 ワシントン州;以下「SNBL USA」)は、ブランドの再構築の成果が明確に表れ、受注高及び受注残高は前期実績を大きく上回って推移しました。これは、米国政府主導の下で進められているARS試験や新規大手顧客からの受注増加に加えて、大手顧客からのリピート案件も着実に獲得できた結果であります。一方、動物輸入検疫及び飼育・販売事業の譲渡と外部委託など、固定費を中心とした経費削減の取組みも順調に進捗し、経営改善が大きく進みました。これらの成果を踏まえて、当社は、中長期的な視点で米国事業の成長を加速するためにシナジー効果が期待できる海外CROとの提携がより効果的と考え、北米を拠点とする臨床CROであるAltasciencesグループ(カナダ ケベック州;以下「Altasciences」)に米国前臨床事業を分社化したうえで、昨年9月に事業譲渡いたしました。2019/02/14 14:27
そうした中で、売上高は10,680百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて1,157百万円(12.2%)の増加となり、営業利益は731百万円(前第3四半期連結累計期間:営業損失1,158百万円)となりました。
② 臨床事業