有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の中、当第1四半期連結累計期間における売上高は、2,730百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて982百万円(26.5%)の減少となりましたが、これは、昨年米国前臨床事業及びSMO事業を譲渡したことによるものであります。2019/08/09 16:32
営業利益は273百万円(前第1四半期連結累計期間:営業損失141百万円)と黒字転換いたしました。一方で、急速な円高の進行に伴い為替差損325百万円を計上したことにより、経常利益が49百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて508百万円(91.2%)の減少となり、その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失が41百万円(前第1四半期連結累計期間:親会社株主に帰属する四半期純利益385百万円)となりました。
当社グループのセグメント別の経営成績は次のとおりであります。