営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 2億7346万
- 2020年6月30日 +63.72%
- 4億4770万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△7,053千円は、セグメント間取引消去22,374千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△29,427千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/08/07 12:12
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△17,486千円は、セグメント間取引消去10,909千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△28,396千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(事業セグメントの区分方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、臨床事業の重要性が乏しくなったことなどから、セグメント区分の見直しを行い、前臨床事業と臨床事業を統合してCRO事業への名称変更等を行っております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。2020/08/07 12:12 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 顧客満足度をさらに高めることに注力し、信頼と品質で選ばれる受託研究機関(CRO)を目指すとともに、再生医療開発支援等、新しい技術分野におけるサービスも強化しております。また、2019年4月から開始しております大手製薬企業からの創薬段階支援の包括的受託契約は引き続き順調に経過しております。豊富な受注残高を背景に稼働状況は堅調であり、内部業務プロセスのイノベーションと経費節減を合わせ、髙利益率を維持しております。なお、現時点で新型コロナウイルス感染症による試験実施への影響はありません。2020/08/07 12:12
そうした中で、売上高は、3,016百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて590百万円(24.3%)の増加となり、営業利益は、595百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて252百万円(73.7%)の増加となりました。
② トランスレーショナル リサーチ事業(TR事業)