営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 4億4770万
- 2021年6月30日 +9.85%
- 4億9182万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△15,082千円は、セグメント間取引消去10,909千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△25,991千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/08/04 15:10
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△13,761千円は、セグメント間取引消去20,274千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△34,035千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2021/08/04 15:10 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概要2021/08/04 15:10
売上高 -千円 営業損失 38,842千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 細胞・実験動物等を用いる前臨床試験を受託する前臨床事業は、当第1四半期連結累計期間も好調に推移しました。前臨床試験のリードタイムの短縮を実現し、品質の高い最終試験報告書を提供するという製薬企業における利益最大化につながる、当社独自の“時間的価値創出”の取り組みが成果を表してきたことや、当社が構築している「自社グループ内での実験動物(霊長類)の繁殖・供給体制」が新たな創薬モダリティの研究開発の本格化等により重要性を増していること、2019年4月から開始している大手製薬企業との創薬段階における包括的研究受託契約も順調に推移していること等により、当第1四半期連結累計期間における受注高は6,133百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて2,304百万円(60.2%)と大幅な増加となりました。国内及び海外からの受注高は、ともに前年同期を上回り、第1四半期連結累計期間としては過去最高を記録しました。好調な受注と豊富な受注残高を背景に試験室は高稼働となり、内部業務プロセスのイノベーションによる経費節減と合わせて高利益率を維持しております。2021/08/04 15:10
CRO事業の売上高は、2,876百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ140百万円(4.7%)の減少となり、営業利益は、638百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ43百万円(7.2%)の増加となりました。
なお、臨床試験を受託する臨床事業は、米国に本拠を置くグローバルCROである PPD社と合弁会社・株式会社新日本科学PPD(以下 新日本科学PPD)を設立し事業を展開しております。新日本科学PPDは当社の持分法適用関連会社であり、当社の業績には営業外収益の項目で「持分法による投資利益」として寄与しております。新日本科学PPDの第1四半期の業績はグローバル治験の受注を着実に確保できており、順調に推移しております。当第1四半期連結累計期間の「持分法による投資利益」は192百万円となっており、利益のけん引役の一つとなっております。