有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、収益認識会計基準等の適用による、当第3四半期連結累計期間の損益及び期首利益剰余金に与える影響は軽微であります。2022/02/02 16:35
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。
「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における前連結会計年度末からの財政状態の変動は、以下のとおりです。2022/02/02 16:35
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ394百万円(1.1%)増加し、37,366百万円となりました。流動資産は、有価証券が増加したことなどにより前連結会計年度末に比べ614百万円(4.2%)増加して15,394百万円となりました。固定資産は、投資有価証券の時価評価額が減少したことなどにより前連結会計年度末に比べ220百万円(1.0%)減少して21,972百万円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ2,474百万円(11.7%)減少し、18,659百万円となりました。流動負債は、短期借入金が減少したことなどにより前連結会計年度末に比べ486百万円(4.1%)減少して11,429百万円となりました。固定負債は、長期借入金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1,988百万円(21.6%)減少して7,229百万円となりました。