有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)
(1)ガバナンス
当社は、当社グループ全体のサステナビリティの取組みを中長期的な視野で体系的に拡充し推進させていく目的から、当社取締役会の任意の諮問機関として「SDGs委員会」を設置し、毎月開催しています。
SDGs委員会は独立社外取締役を委員長として、サステナビリティに関する重要な案件について審議・策定しています。取締役会ではSDGs委員会からの報告を基に、サステナビリティに関する基本方針や重要事項を決定の上、社内の取組みに関する監督が適切に図られるように体制を整えています。
SDGs委員会では、サステナビリティ関連のリスクを以下の手順で管理しています。
(リスク及び機会の識別及び評価)
当社は持続的な企業価値の向上に向けて、当社へのリスク・機会を検討の上、「事業を通じた社会課題の解決」および「社会要請に応える経営基盤の強化」の2つの観点からマテリアリティを特定しています。マテリアリティの特定プロセスは「(3)リスク管理 ①マテリアリティの特定」にて記載しています。
マテリアリティはSDGs委員会にて定期的に見直し・更新の検討をしており、直近では2022年10月に更新し、7つのマテリアリティを特定しています。
(リスクの管理)
SDGs委員会において、特定した7つのマテリアリティにおける当社の対応方針を議論し、各マテリアリティにKPIを設定することで課題解決に向けた取組みをモニタリングしています。各マテリアリティにおける当社の取組みは「(2)戦略 ①マテリアリティの特定」に記載しています。
(サステナビリティ関連のリスク及び機会に関する取締役会の役割)
取締役会ではSDGs委員会からの報告をもとに、サステナビリティに関する基本方針、ポリシー、リスクと機会、目標、行動計画、および進捗状況に関する監督を行っております。SDGs委員会には社外取締役が委員長として、取締役副社長、専務取締役が委員として参加しており、委員会における検討・審議に参加しております。

当社は、当社グループ全体のサステナビリティの取組みを中長期的な視野で体系的に拡充し推進させていく目的から、当社取締役会の任意の諮問機関として「SDGs委員会」を設置し、毎月開催しています。
SDGs委員会は独立社外取締役を委員長として、サステナビリティに関する重要な案件について審議・策定しています。取締役会ではSDGs委員会からの報告を基に、サステナビリティに関する基本方針や重要事項を決定の上、社内の取組みに関する監督が適切に図られるように体制を整えています。
SDGs委員会では、サステナビリティ関連のリスクを以下の手順で管理しています。
(リスク及び機会の識別及び評価)
当社は持続的な企業価値の向上に向けて、当社へのリスク・機会を検討の上、「事業を通じた社会課題の解決」および「社会要請に応える経営基盤の強化」の2つの観点からマテリアリティを特定しています。マテリアリティの特定プロセスは「(3)リスク管理 ①マテリアリティの特定」にて記載しています。
マテリアリティはSDGs委員会にて定期的に見直し・更新の検討をしており、直近では2022年10月に更新し、7つのマテリアリティを特定しています。
(リスクの管理)
SDGs委員会において、特定した7つのマテリアリティにおける当社の対応方針を議論し、各マテリアリティにKPIを設定することで課題解決に向けた取組みをモニタリングしています。各マテリアリティにおける当社の取組みは「(2)戦略 ①マテリアリティの特定」に記載しています。
(サステナビリティ関連のリスク及び機会に関する取締役会の役割)
取締役会ではSDGs委員会からの報告をもとに、サステナビリティに関する基本方針、ポリシー、リスクと機会、目標、行動計画、および進捗状況に関する監督を行っております。SDGs委員会には社外取締役が委員長として、取締役副社長、専務取締役が委員として参加しており、委員会における検討・審議に参加しております。
