四半期報告書-第46期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
| 事業分離 | |||||||||||||||||||||||||||
| 1.事業分離の概要 (1)分離先企業の名称 エムスリー株式会社 (2)分離した事業の内容 臨床事業 (3)事業分離を行った主な理由 国内SMO事業は、業界として国内大手グループへの集約が進んでいることもあり、他社との提携を含めた事業再編を検討した結果、新たな成長が期待できる国内大手の一角である会社への事業売却が適当であると判断したためであります。 (4)事業分離日 平成30年10月1日 (5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項 受取対価を現金等の財産のみとする株式売却 2.実施した会計処理の概要 (1)移転損益の金額 関係会社株式売却益 653,132千円 (2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理 株式譲渡による持分の減少額と売却額の差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。 3.分離した事業が含まれていた報告セグメント 臨床事業 4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
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