有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)
(3)リスク管理
①マテリアリティ毎の機会とリスク
当社は、持続的な企業価値の向上に向けた重要課題として、7つのマテリアリティを特定しています。マテリアリティの特定プロセスは下記の通りです。
2022年度に社内で整理したマテリアリティごとの主な機会とリスクは下表の通りです。

②動物福祉に係る社内リスク管理体制
当社はIACUC(Institutional Animal Care and Use Committee:動物実験委員会)を設置し、定期的に関連法令、基準、指針、ガイドラインなどへの適合性について、施設および実験の実施状況を調査しています。
職員は、業務に従事する前に動物福祉に関する法令や動物の健康管理、取扱いの教育訓練の受講を義務付け、定期的な継続研修を実施しています。
第三者評価として、2011年に国際的な認証機関であるAAALAC Internationalによる認証を取得しています。現在、当社グループの動物飼育施設はいずれも定期的に訪問調査を受け、認証を更新しています。
①マテリアリティ毎の機会とリスク
当社は、持続的な企業価値の向上に向けた重要課題として、7つのマテリアリティを特定しています。マテリアリティの特定プロセスは下記の通りです。
| STEP1 社会課題・社会要請の把握と集約 各種ガイドライン(SDGs、GRIガイドライン等)や、ESG評価機関の指標、日本政府のガイドラインなどを参考に、事業を通じて解決する「社会課題」および経営基盤の強化に向けた「社会要請」を洗い出し、類似項目の整理や当社への関連性を加味し30項目に集約。 |
| STEP2 重要なステークホルダーの特定 各事業部を交えて当社の重要なステークホルダーを特定するとともに、ステークホルダーからの期待・要請を整理。 |
| STEP3 優先度の高い課題・要請の抽出 当社の将来ありたい姿を踏まえて、30項目の「社会課題」および「社会要請」に対する、当社へのリスク・機会を検討の上、優先度の高い課題・要請をマテリアリティ候補として抽出。 |
| STEP4 マテリアリティと機会・リスク・KPIの特定 抽出したマテリアリティ候補について、機会・リスク・目指す姿を整理の上、重要な7項目をマテリアリティとして特定。 |
2022年度に社内で整理したマテリアリティごとの主な機会とリスクは下表の通りです。

②動物福祉に係る社内リスク管理体制
当社はIACUC(Institutional Animal Care and Use Committee:動物実験委員会)を設置し、定期的に関連法令、基準、指針、ガイドラインなどへの適合性について、施設および実験の実施状況を調査しています。
職員は、業務に従事する前に動物福祉に関する法令や動物の健康管理、取扱いの教育訓練の受講を義務付け、定期的な継続研修を実施しています。
第三者評価として、2011年に国際的な認証機関であるAAALAC Internationalによる認証を取得しています。現在、当社グループの動物飼育施設はいずれも定期的に訪問調査を受け、認証を更新しています。
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