DNAチップ研究所(2397)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 研究事業の推移 - 第一四半期
個別
- 2020年6月30日
- -2393万
- 2021年6月30日
- -2187万
- 2022年6月30日 -33.32%
- -2917万
- 2023年6月30日
- -1265万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)2023/08/09 10:55
2023年4月1日付で組織変更を実施し経営管理区分を変更したことに伴い、当第1四半期会計期間から、従来の「研究事業」セグメントを受託解析を事業とする「受託事業」と研究開発を事業とする「研究事業」に分割しております。
また、報告セグメントごとの業績をより適正に反映させるため、一部の費用の配賦方法を見直し、報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
2023年4月1日付で組織変更を実施し経営管理区分を変更したことに伴い、当第1四半期会計期間から、従来の「研究事業」セグメントを受託解析を事業とする「受託事業」と研究開発を事業とする「研究事業」に分割しております。
また、報告セグメントごとの業績をより適正に反映させるため、一部の費用の配賦方法を見直し、報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。
なお、前第1四半期累計期間のセグメント情報については、変更後の名称及び算定方法により作成したものを記載しております。2023/08/09 10:55 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 研究事業2023/08/09 10:55
研究事業におきましては、EGFRリキッドの技術をさらに改良した、NOIR-SS技術(分子バーコード技術を用いて高感度かつ正確な分子数測定が可能となる超低頻度変異DNAの検出技術)の研究開発に取り組んでおります。これは、複数の遺伝子を、高い精度で変異検査ができる技術です。この技術の活用範囲として、リキッドバイオプシー(内視鏡や針を使って腫瘍組織を採取する方法に代えて、血液などの体液サンプルを使用する方法)による低侵襲的遺伝子検査、クリニカルシークエンスによる個別化医療、血液からのがん再発の早期発見、免疫チェックポイント阻害剤の効果判定などが期待されております。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 研究事業
ⅰ.次世代シークエンサーを使用したがん診断技術に関する研究開発
肺がん コンパクトパネルⓇ(後述)で培ったパネル開発・薬事戦略・プログラム医療機器システム構築のノウハウを他癌種のコンパニオンパネル検査へ応用する開発も進めております。肺癌以外でも、複数の薬剤が上市されることで一括パネル検査の需要が高まっている癌種も増えてきており、国内の診療ニーズにマッチしたパネル製品の開発を目指しています。
ⅱ.RNAチェックの研究開発
学校法人慶應義塾大学、学校法人埼玉医科大学及び学校法人北里大学との共同による抗リウマチ薬の効果予測についての研究や、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターとの共同によるうつ病の早期発見を目的としたバイオマーカー研究などを進めております。これらの共同研究を通して、将来の診断・創薬に役立つRNAチェック技術の実用化に向けた研究を進めております。
ⅲ.三井化学株式会社との協業
当社の遺伝子解析技術と三井化学株式会社のライフサイエンス関連技術を有効に活用、更に、両社が有するネットワークや経営資源を活用することで、両社が協力し、検査・診断領域での新事業を創出することを目的に現在協議を進めております。2023/08/09 10:55