- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2015/02/06 9:15- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
売上高の季節的変動
前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/06 9:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下において当社は、目標を「研究開発から事業化への加速」と定め、研究受託事業の重点化とメニューの充実及び診断関連事業の強化を推進することにより、当事業年度末の営業損益の黒字化を目指しております。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は、143百万円(前年同四半期比94.3%)となりました。利益面では、営業損失131百万円(前年同四半期108百万円)、経常損失150百万円(前年同四半期108百万円)、第3四半期純損失151百万円(前年同四半期109百万円)となりました。
なお、第3四半期累計期間において、売上高は前年同四半期と比較して減少しておりますが、受注高は前年同四半期と比較して増加傾向で推移しております。
2015/02/06 9:15- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスク」に記載のとおり、当第3四半期累計期間におきましても営業損失131百万円、経常損失150百万円、四半期純損失151百万円をそれぞれ計上しておりますが、これを改善し当事業年度の黒字化を図るために次のような取組みを継続しております。
なお当社は、事業の性質上、季節的変動があり、売上高が年度末(1月~3月期)に集中する傾向があります。
1 目標売上高の確保
当社は当期の売上目標を440百万円に設定し下記の取組を実施しております。
① 受託サービスの強化と及び大口顧客対応の充実
② 診断サービスの強化及び新規サービスの充実
③ 受注及び売上進捗管理の徹底
2 コスト管理の徹底
相見積や価格交渉の実施等により物品購入価格の引下げ努力を行うとともに、経費削減等コスト管理を徹底しております。2015/02/06 9:15