四半期報告書-第16期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(8)提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を解消し、又は改善するための対応策
当社は、「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、当第3四半期累計期間におきましても営業損失131百万円、経常損失150百万円、四半期純損失151百万円をそれぞれ計上しておりますが、これを改善し当事業年度の黒字化を図るために次のような取組みを継続しております。
なお当社は、事業の性質上、季節的変動があり、売上高が年度末(1月~3月期)に集中する傾向があります。
1 目標売上高の確保
当社は当期の売上目標を440百万円に設定し下記の取組を実施しております。
① 受託サービスの強化と及び大口顧客対応の充実
② 診断サービスの強化及び新規サービスの充実
③ 受注及び売上進捗管理の徹底
2 コスト管理の徹底
相見積や価格交渉の実施等により物品購入価格の引下げ努力を行うとともに、経費削減等コスト管理を徹底しております。
当社は、「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、当第3四半期累計期間におきましても営業損失131百万円、経常損失150百万円、四半期純損失151百万円をそれぞれ計上しておりますが、これを改善し当事業年度の黒字化を図るために次のような取組みを継続しております。
なお当社は、事業の性質上、季節的変動があり、売上高が年度末(1月~3月期)に集中する傾向があります。
1 目標売上高の確保
当社は当期の売上目標を440百万円に設定し下記の取組を実施しております。
① 受託サービスの強化と及び大口顧客対応の充実
② 診断サービスの強化及び新規サービスの充実
③ 受注及び売上進捗管理の徹底
2 コスト管理の徹底
相見積や価格交渉の実施等により物品購入価格の引下げ努力を行うとともに、経費削減等コスト管理を徹底しております。