有価証券報告書-第16期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 9:41
【資料】
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【項目】
74項目
(4) 提出企業が将来にわたって活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象を解消し、又は改善するための対応策
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク (8) 提出企業が将来にわたって活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象」に記載のとおり、当事業年度におきましても、営業損失99百万円、経常損失119百万円、当期純損失135百万円、営業キャッシュ・フロー△30百万円を計上するという事実が存在しております。主な要因は、大口顧客の受注を充分に確保できなかったことにあります。
そこで、中期事業計画におきまして、方針を「開発力強化と事業化加速」と定め、オープンイノベーション、最新技術の事業化及びグローバル展開を進めることにより、研究受託事業を拡充し、2018年度の売上目標6.5億円(内診断事業2.5億円)を目指してまいります。
次事業年度は以下の施策に取組みます。
目標売上高の確保
診断事業及び海外展開の加速化を図るため、診断事業本部と海外事業部を新設するとともに、売上目標を4.4億円に設定し下記施策に取組みます。
1 営業力強化(外部連携強化)
事業開発本部・診断事業本部(新設)の販促強化
①情報インフラ整備及び提案型営業力強化 : 製販一体となった営業展開、HP一新
②新規営業人員強化及び他社との販売連携 : 病院、クリニックを中心とした営業強化
③海外担当部署新設による海外展開強化 : 診断事業を中心とした海外展開へ
2 診断事業加速のための投資
診断支援サービス研究開発強化
①リウマチェックサービスメニュの充実 : 多剤効果予測の充実及び病態マーカー研究
②未病モニタリング研究開発の加速化 : 免疫年齢を中心とした「RNAチェック」研究
③次世代診断ツールの研究開発 : エンプラス社との共同研究開発
3 新規メニュ開発による差別化
市場ニーズに合わせたメニュの拡充と大型案件獲得
①新規受託サービスのメニュ化 : 癌領域を中心としたエクソソーム受託サービス
②新規技術導入による受託メニュの差別化 : デジタルPCR受託サービス
③健康支援事業 : 食品企業を中心とした大型案件獲得

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