有価証券報告書-第15期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(4) 提出企業が将来にわたって活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象を解消し、又は改善するための対応策
当社は、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク (8) 提出企業が将来にわたって活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象」に記載のとおり、当事業年度におきましても黒字計上を目指して取組んでまいりましたが、営業損失44百万円、経常損失44百万円、当期純損失45百万円、営業キャッシュ・フロー△34百万円を計上するという事実が存在しております。主な要因は、大口顧客の受注を充分に確保できなかったことにあります。次期において、売上目標の確保とコスト管理の徹底を図り、営業損益の黒字化を図ってまいります。
1 目標売上高の確保
当社は、次期の売上目標を440百万円に設定し下記の取組みを実施してまいります。
① 受託サービスの大口顧客対応の拡充
受託サービスにおきましては、提案型研究受託の営業強化を図り、従来の大学・研究所中心のビジネスに加え、製薬会社・食品会社等の企業向けビジネスの拡大を目指し大口顧客への対応を一層拡充してまいります。
② 診断サービスの強化
診断サービスにおきましては、「リウマチェック」(間接リウマチの薬剤効果予測検査)と「免疫年齢診断サービス」の2つのサービスを、医療関連サイト等を活用し、積極的に販売してまいります。
また、新規サービスとして、肺がん患者を対象に抗がん剤であるイレッサの耐性変異検出を、特別に患者に負担のかからない微量採血により可能とする「超高感度バリアント検出サービス(仮称)」を立ち上げます。
さらに、診断サービスの海外展開を推進してまいります。
③ 売上進捗管理の徹底
随時、受注及び売上の進捗状況を確認し、問題点を把握し、また対応策の実施を図り、目標売上の確保に努めてまいります。
2 コスト管理の徹底
相見積等、物品購入価格の引下げ努力の他、材料費以外のコスト管理の更なる徹底を図り、営業損益の黒字化に向けたフレキシブルな対応を行ってまいります。
当社は、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク (8) 提出企業が将来にわたって活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象」に記載のとおり、当事業年度におきましても黒字計上を目指して取組んでまいりましたが、営業損失44百万円、経常損失44百万円、当期純損失45百万円、営業キャッシュ・フロー△34百万円を計上するという事実が存在しております。主な要因は、大口顧客の受注を充分に確保できなかったことにあります。次期において、売上目標の確保とコスト管理の徹底を図り、営業損益の黒字化を図ってまいります。
1 目標売上高の確保
当社は、次期の売上目標を440百万円に設定し下記の取組みを実施してまいります。
① 受託サービスの大口顧客対応の拡充
受託サービスにおきましては、提案型研究受託の営業強化を図り、従来の大学・研究所中心のビジネスに加え、製薬会社・食品会社等の企業向けビジネスの拡大を目指し大口顧客への対応を一層拡充してまいります。
② 診断サービスの強化
診断サービスにおきましては、「リウマチェック」(間接リウマチの薬剤効果予測検査)と「免疫年齢診断サービス」の2つのサービスを、医療関連サイト等を活用し、積極的に販売してまいります。
また、新規サービスとして、肺がん患者を対象に抗がん剤であるイレッサの耐性変異検出を、特別に患者に負担のかからない微量採血により可能とする「超高感度バリアント検出サービス(仮称)」を立ち上げます。
さらに、診断サービスの海外展開を推進してまいります。
③ 売上進捗管理の徹底
随時、受注及び売上の進捗状況を確認し、問題点を把握し、また対応策の実施を図り、目標売上の確保に努めてまいります。
2 コスト管理の徹底
相見積等、物品購入価格の引下げ努力の他、材料費以外のコスト管理の更なる徹底を図り、営業損益の黒字化に向けたフレキシブルな対応を行ってまいります。