有価証券報告書-第18期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(4) 提出企業が将来にわたって活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象を解消し、又は改善するための対応策
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク (6) 提出企業が将来にわたって活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象」に記載のとおり、当事業年度におきましても、営業損失152百万円、経常損失151百万円、当期純損失211百万円、営業キャッシュ・フロー△135百万円を計上するという事実が存在しております。主な要因は、大口顧客の受注に遅れが生じたこと,診断事業の新規サービスメニューの開始の遅れ及び開発費用の増加などによります。
そこで、中期事業計画におきまして、方針を「開発力強化と事業化加速」と定め、オープンイノベーション、最新技術のビジネス化及びグローバル展開を進めることにより、2019年度の売上目標6.5億円(内診断事業2.5億円)を目指してまいります。
次事業年度は以下の施策に取組み、4.9億円の売上を確保し黒字化をめざします。
①研究受託事業
ⅰ.提案型研究受託の営業強化
研究受託事業におきましては、提案型研究受託の営業強化を図り、従来の大学・研究所中心のビジネスに加え、製薬会社、食品会社等の企業向けビジネスの拡大を図ってまいります。
ⅱ.大型案件の受注の確保
大型案件の受注を確実に確保し、売上の拡大を図ってまいります。
ⅲ.外部との連携強化
他社との販売連携を実施し、受注件数を拡大してまいります。
ⅳ.新サービスメニュー開発によるメニューの差別化
お客様の要望の高い新サービスメニューを開発し、他社との差別化を図り受注の拡大を図ってまいります。
②診断事業
ⅰ.販促活動の強化
診断関連サービスは、国内外で大きな伸びが期待されており、今後の当社事業の大きな柱として位置付けております。これまでの健診病院やクリニックのほかに大型案件の受注を目指し「EGFR-NGSチェック」の販促活動を一層強化して取り組んでまいります。
ⅱ.受注件数の確保
お客様である健診病院やクリニックに対しての営業を推進してまいりました。次事業年度におきましては、更にお客様との接触の機会を増やし、医療サイトを通じた問合せの対応を含め、受注件数を確保してまいります。とくに診断事業と研究受託事業との連携を強化し大型受注を目指してまいります。
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク (6) 提出企業が将来にわたって活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象」に記載のとおり、当事業年度におきましても、営業損失152百万円、経常損失151百万円、当期純損失211百万円、営業キャッシュ・フロー△135百万円を計上するという事実が存在しております。主な要因は、大口顧客の受注に遅れが生じたこと,診断事業の新規サービスメニューの開始の遅れ及び開発費用の増加などによります。
そこで、中期事業計画におきまして、方針を「開発力強化と事業化加速」と定め、オープンイノベーション、最新技術のビジネス化及びグローバル展開を進めることにより、2019年度の売上目標6.5億円(内診断事業2.5億円)を目指してまいります。
次事業年度は以下の施策に取組み、4.9億円の売上を確保し黒字化をめざします。
①研究受託事業
ⅰ.提案型研究受託の営業強化
研究受託事業におきましては、提案型研究受託の営業強化を図り、従来の大学・研究所中心のビジネスに加え、製薬会社、食品会社等の企業向けビジネスの拡大を図ってまいります。
ⅱ.大型案件の受注の確保
大型案件の受注を確実に確保し、売上の拡大を図ってまいります。
ⅲ.外部との連携強化
他社との販売連携を実施し、受注件数を拡大してまいります。
ⅳ.新サービスメニュー開発によるメニューの差別化
お客様の要望の高い新サービスメニューを開発し、他社との差別化を図り受注の拡大を図ってまいります。
②診断事業
ⅰ.販促活動の強化
診断関連サービスは、国内外で大きな伸びが期待されており、今後の当社事業の大きな柱として位置付けております。これまでの健診病院やクリニックのほかに大型案件の受注を目指し「EGFR-NGSチェック」の販促活動を一層強化して取り組んでまいります。
ⅱ.受注件数の確保
お客様である健診病院やクリニックに対しての営業を推進してまいりました。次事業年度におきましては、更にお客様との接触の機会を増やし、医療サイトを通じた問合せの対応を含め、受注件数を確保してまいります。とくに診断事業と研究受託事業との連携を強化し大型受注を目指してまいります。