半期報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)
有報資料
当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
なお、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況といたしまして、2006年3月期より、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
また、当中間会計期間におきましても、営業損失30百万円、経常損失30百万円、中間純損失31百万円を計上しております。
そこで当社は、当該状況を改善するために次のような取り組みにより、当事業年度は1,100百万円の売上確保をめざしております。
①受託事業
・当社のノウハウを活用した提案型研究受託の営業強化
・実験デザインの提案、検体の受領からデータ解析まで、顧客ニーズに応じた一気通貫の大型案件の受注確保
・最新技術や外部企業との連携強化
・新サービスメニュー開発による他社との差別化
②診断事業
・肺がん コンパクトパネルⓇのTAT短縮およびアフターフォロー強化を中心としたサービス強化
・肺がん コンパクトパネルⓇの製品改良
・検査センター・製薬企業との営業連携、適正使用の推進を中心とした学術営業強化によるシェア拡大
・新規診断検査メニューの開発
・研究用検査サービスの提供
なお、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況といたしまして、2006年3月期より、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
また、当中間会計期間におきましても、営業損失30百万円、経常損失30百万円、中間純損失31百万円を計上しております。
そこで当社は、当該状況を改善するために次のような取り組みにより、当事業年度は1,100百万円の売上確保をめざしております。
①受託事業
・当社のノウハウを活用した提案型研究受託の営業強化
・実験デザインの提案、検体の受領からデータ解析まで、顧客ニーズに応じた一気通貫の大型案件の受注確保
・最新技術や外部企業との連携強化
・新サービスメニュー開発による他社との差別化
②診断事業
・肺がん コンパクトパネルⓇのTAT短縮およびアフターフォロー強化を中心としたサービス強化
・肺がん コンパクトパネルⓇの製品改良
・検査センター・製薬企業との営業連携、適正使用の推進を中心とした学術営業強化によるシェア拡大
・新規診断検査メニューの開発
・研究用検査サービスの提供