- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/02/05 12:41- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
2.売上高の季節的変動
前第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
2016/02/05 12:41- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下において当社は、方針を「開発力強化と事業化加速」と定め、オープンイノベーション、最新の技術の事業化及びグローバル化を進めることにより、研究受託事業の拡充と診断事業を強化し、当事業年度の売上高440百万円(前年比123.1%)を目指しております。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は、98百万円(前年同四半期比68.9%)となりました。利益面では、営業損失190百万円(前年同四半期131百万円)、経常損失190百万円(前年同四半期150百万円)、また、当第3四半期会計期間に実施した事務所及び研究施設の移転に伴い、特別損失の「事務所移転費用」を23百万円計上したこと等により、第3四半期純損失は214百万円(前年同四半期151百万円)となりました。
なお、第1四半期会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、当第3四半期累計期間の前年同期比較については前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較をしております。
2016/02/05 12:41- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスク」に記載のとおり、当第3四半期累計期間におきましても営業損失190百万円、経常損失190百万円、四半期純損失214百万円をそれぞれ計上しておりますが、これを改善するために次のような取組みを継続しております。
目標売上高の確保
研究受託メニューを拡充させるとともに、診断事業及び海外展開の加速化を図るため、診断事業本部と海外事業部を新設し、売上目標を440百万円に設定し、下記施策に取組んでおります。
1 営業力強化(外部連携強化)
事業開発本部・診断事業本部(新設)の販促強化
2 診断事業加速のための投資
診断支援サービス研究開発強化
3 新規メニュー開発による差別化
市場ニーズに合わせたメニューの拡充と大型案件獲得2016/02/05 12:41