- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、報告セグメントごとの業績をより適正に反映させるため、報告セグメント間の経費の配賦方法を見直し、報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。
2022/06/24 11:09- #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△131,311千円は、全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2)セグメント資産の調整額643,487千円は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び預金等であります。
(3)セグメント負債の調整額48,162千円は、全社負債であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の未払費用等であります。
(4)減価償却費の調整額9,859千円は、報告セグメントに帰属しない長期前払費用等の減価償却費であります。
2.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。2022/06/24 11:09 - #3 事業等のリスク
(7) 提出会社が将来にわたって事業を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況といたしまして、2006年3月期より、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。当事業年度におきましても営業損失166百万円、経常損失138百万円、当期純損失134百万円、営業キャッシュ・フロー△72百万円を計上しております。
(8) 提出企業が将来にわたって事業を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象を解消し、又は改善するための対応策
2022/06/24 11:09- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、報告セグメントごとの業績をより適正に反映させるため、報告セグメント間の経費の配賦方法を見直し、報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。
2022/06/24 11:09- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価は、前事業年度258百万円から80百万円増加し338百万円、販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ17百万円増加して255百万円となりました。
(営業損失)
前事業年度は営業損失172百万円であったのに対し、当事業年度は営業損失166百万円と営業損失額は5百万円減少いたしました。
2022/06/24 11:09- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 出会社が将来にわたって事業を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況といたしまして、2006年3月期より、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。当事業年度におきましても営業損失166百万円、経常損失138百万円、当期純損失134百万円、営業キャッシュ・フロー△72百万円を計上しております。2022/06/24 11:09