有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/03 11:35
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 1.売上高の季節的変動2023/02/03 11:35
前第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下において、当社は、経営方針を「開発力強化と事業化加速」と定め、既存の研究事業の成長と、新しい診断事業におけるEGFRリキッド及び肺がんコンパクトパネルといった製品を中心に、オンコロジー分野でのコンパニオン診断の事業化に取り組んでおります。現在、血液を用いて肺がんの遺伝子変異検査を行う、EGFRリキッドをコンパニオン診断として、2019年7月10日に厚生労働省へ承認申請を行い、2020年7月31日に高度管理医療機器製造販売承認(以降薬事承認といいます)を取得し、2021年5月21日に未固定組織を対象とした検査を、同年8月1日には血漿を対象とした検査の保険算定が開始となりました。薬事試験・申請・承認プロセスにおける経験・ノウハウを活かし、オンコロジーを中心とした診断分野での検査開発をさらに加速してまいります。また、次の主力検査として、複数の肺がんドライバー遺伝子変異を、高感度かつ一括で検査可能な肺がんコンパクトパネルを開発し、薬事試験を進めてきておりました。本製品は、2021年10月28日に薬事申請を行い、2022年11月16日に薬事承認を取得、2023年1月16日に保険適用の申請を行いました。当社は、EGFRリキッドの市場への普及、及び肺がんコンパクトパネルの薬事承認・公的医療保険適用による早期事業化を最優先事項として取り組んでおります。2023/02/03 11:35
これらの結果、経営成績におきましては、当第3四半期累計期間の売上高は、167百万円(前年同四半期比76.1%)となりました。利益面では、営業損失322百万円(前年同四半期営業損失187百万円)、経常損失322百万円(前年同四半期経常損失187百万円)、第3四半期純損失315百万円(前年同四半期四半期純損失171百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 - #4 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- (1)最近3年間の業績2023/02/03 11:35
(単位:千円。特記しているものを除く。)2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 売上高 361,713 324,501 427,935 営業損失 123,317 172,196 166,614
(2)現時点における発行済株式数及び潜在株式数の状況(2023年1月24日現在)