営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- -1億8712万
- 2022年12月31日 -72.14%
- -3億2211万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2023/02/03 11:35
2.セグメント損失(△)の合計額は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注
- 整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
2.セグメント損失(△)の合計額は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。2023/02/03 11:35 - #3 事業等のリスク
- 当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。2023/02/03 11:35
なお、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況といたしまして、2006年3月期より、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
また、当第3四半期累計期間におきましても、営業損失322百万円、経常損失322百万円、四半期純損失315百万円をそれぞれ計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下において、当社は、経営方針を「開発力強化と事業化加速」と定め、既存の研究事業の成長と、新しい診断事業におけるEGFRリキッド及び肺がんコンパクトパネルといった製品を中心に、オンコロジー分野でのコンパニオン診断の事業化に取り組んでおります。現在、血液を用いて肺がんの遺伝子変異検査を行う、EGFRリキッドをコンパニオン診断として、2019年7月10日に厚生労働省へ承認申請を行い、2020年7月31日に高度管理医療機器製造販売承認(以降薬事承認といいます)を取得し、2021年5月21日に未固定組織を対象とした検査を、同年8月1日には血漿を対象とした検査の保険算定が開始となりました。薬事試験・申請・承認プロセスにおける経験・ノウハウを活かし、オンコロジーを中心とした診断分野での検査開発をさらに加速してまいります。また、次の主力検査として、複数の肺がんドライバー遺伝子変異を、高感度かつ一括で検査可能な肺がんコンパクトパネルを開発し、薬事試験を進めてきておりました。本製品は、2021年10月28日に薬事申請を行い、2022年11月16日に薬事承認を取得、2023年1月16日に保険適用の申請を行いました。当社は、EGFRリキッドの市場への普及、及び肺がんコンパクトパネルの薬事承認・公的医療保険適用による早期事業化を最優先事項として取り組んでおります。2023/02/03 11:35
これらの結果、経営成績におきましては、当第3四半期累計期間の売上高は、167百万円(前年同四半期比76.1%)となりました。利益面では、営業損失322百万円(前年同四半期営業損失187百万円)、経常損失322百万円(前年同四半期経常損失187百万円)、第3四半期純損失315百万円(前年同四半期四半期純損失171百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 - #5 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- 2023/02/03 11:35
(単位:百万円。特記しているものを除く。)⑬ 当事会社間の関係 売上収益 1,349,522 1,211,725 1,612,688 営業利益 64,569 78,074 147,310 税引前利益 60,824 74,243 141,274
(注)1.割当予定先である三井化学は、2021年3月期より国際財務報告基準(IFRS)に基づいて連結財務諸表を作成しております。 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- なお、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況といたしまして、2006年3月期より、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。2023/02/03 11:35
また、当第3四半期累計期間におきましても、営業損失322百万円、経常損失322百万円、四半期純損失315百万円をそれぞれ計上しております。