受取手形
個別
- 2023年3月31日
- 2106万
- 2024年3月31日 -60.95%
- 822万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 受取手形
イ 相手先別内訳
ロ 期日別明細相手先 金額(千円) 岩井化学薬品㈱ 6,322 ㈱小関秀雄商店 1,023 片山化学工業㈱ 879 合計 8,225
(注)2024年4月満期の金額には期末日満期手形879千円が含まれております。2024/06/28 10:06期日 金額(千円) 2024年4月 満期 6,266 2024年5月 満期 ― 2024年6月 満期 1,958 合計 8,225 - #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じた債権は、主に貸借対照表において「受取手形」、「電子記録債権」及び「売掛金」として表示しております。2024/06/28 10:06
契約負債は、主に顧客から受け取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #3 期末日満期手形の会計処理
- なお、当事業年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2024/06/28 10:06
前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 受取手形 ― 879千円 電子記録債権 ― 846千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (流動資産)2024/06/28 10:06
流動資産は、前事業年度末に比べて151百万円増加し、677百万円となりました。これは、現金及び預金が113百万円、売掛金が16百万円、仕掛品が17百万円、貯蔵品が31百万円それぞれ増加し、受取手形が12百万円、前払費用が5百万円、未収消費税等が26百万円それぞれ減少したことなどによるものです。
(固定資産) - #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2024/06/28 10:06
前事業年度において、流動資産の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表において「受取手形」に表示していた45,214千円は、「受取手形」21,061千円と「電子記録債権」24,153千円として組み替えております。 - #6 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2024/06/28 10:06
営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理規則に沿ってリスクの低減を図っております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、全て1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に売掛金の範囲内にあります。