- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
当事業年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算出)
時価のないもの
2019/03/27 16:04- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ7,243百万円増加し、12,029百万円となりました。これは主に連結子会社の増加に伴い前受金や短期借入金、長期借入金が増加したこと等によるものであります。
当連結会計年度末の純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ187百万円増加し、6,207百万円となりました。これは主に剰余金の配当164百万円による減少があったものの、親会社株主に帰属する当期純利益380百万円が計上されたことによるものであります。
(3)当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況の分析
2019/03/27 16:04- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」に含めておりました「工具、器具及び備品」、及び「流動負債」の「その他」に含めておりました「前受金」は、資産の総額又は負債及び純資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた245,332千円は、「工具、器具及び備品」245,332千円として、「流動負債」の「その他」に表示していた588,469千円は、「前受金」379,972千円、「その他」208,497千円として組み替えております。
2019/03/27 16:04- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建て資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2019/03/27 16:04 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4)重要な外貨建て資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(5)重要なヘッジ会計の方法
2019/03/27 16:04- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月1日至 平成30年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 329円34銭 | 339円69銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 38円73銭 | 20円84銭 |
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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