- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外」は、連結子会社GolfTEC Enterprises LLCが行う米国及びその他世界5か国におけるゴルフレッスンサービス、同じく連結子会社GDO Sports, Inc.が行う米国におけるゴルフ関連商品等の輸入販売等を中心にゴルフ関連事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
2022/03/28 16:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。2022/03/28 16:51
- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/03/28 16:51- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/03/28 16:51 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2022/03/28 16:51 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上は、国内外ともに2020年夏頃から続く高いゴルフプレー需要を好機と捉えて実行した施策が奏功し、好調に推移しました。国内セグメントでは、高いゴルフプレー需要に加え高いインターネット需要も背景に積極的な販売促進活動を実施し、売上は前年より4.2%成長しました。海外セグメントでは、新規直営店出店やフランチャイズ店舗の買戻しを当初の計画を前倒しして実行したことや既存店舗における稼働率の向上等が奏功し、売上は前年より68.5%増加しました。
2022/03/28 16:51- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
減損損失を認識すべきであると判定された資産又は資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として当期の損失としております。
海外事業において計上されているGolfTEC Enterprises LLC の取得により識別されたのれん残高2,302,206千円は、当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されているのれん残高4,059,538千円の中で、最も金額的な重要性が高い状況にあります。当連結会計年度において、海外事業の業績は当該資産グループが使用されている営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みであることには当たらない業績で推移しており、また、最新の事業計画の基礎となるアメリカでのゴルフ市場における需要の獲得、新規出店等の想定が、取得時点のものとの間に重要な乖離が生じていないことから、見込まれていた売上高や利益の拡大による業績実績が取得時の中期事業計画から著しく下方に乖離していないため、当社グループはGolfTEC Enterprises LLC の取得により識別されたのれんについて減損の兆候は生じていないと判断しております。
使用する事業計画は、将来の予測不能な事業環境の変化などによって影響を受ける可能性があり、中期事業計画には拡大するアメリカでのゴルフ市場における需要の獲得、新規出店等といった仮定が含まれており、様々な要因を受け変化する消費者の動向を前提にした不安定な将来需要の見積りが含まれています。なお、当社経営陣により承認された事業計画は最善の見積りに基づいております。
2022/03/28 16:51- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 売上高 | 90,295 | 千円 | 92,587 | 千円 |
| 売上原価 | 18,141 | | 1,962 | |
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