- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業外損益及び経常利益)
営業外損益は1,365百万円の損失(純額)となりました。不動産賃貸料12百万円、助成金収入9百万円等を計上したことにより、営業外収益は24百万円となりました。また、支払利息160百万円、為替差損824百万円、資金調達費用402百万円計上したことにより、営業外費用は1,390百万円となりました。
以上の結果、経常損失は175百万円となりました。
2023/03/29 16:56- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において独立掲記しておりました「営業外収益」の「不動産賃貸料」(当事業年度12,191千円)については、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より営業外収益の「その他」に含めて表示しております。
また、前事業年度において独立掲記しておりました「営業外費用」の「投資有価証券評価損」(当事業年度-千円)については、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より営業外費用の「その他」に含めて表示しております。
2023/03/29 16:56- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「投資有価証券評価損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた2,168千円、及び「投資有価証券評価損」に表示していた3,519千円は、「為替差損」1,025千円、「その他」4,662千円として組み替えております。
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