ツクイ HD(2398)の売上高 - デイサービス事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 400億2400万
- 2019年12月31日 +5.45%
- 422億500万
- 2020年12月31日 +3.03%
- 434億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)2021/02/10 15:13
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)対象となった事業の内容2021/02/10 15:13
当社のデイサービス事業、住まい事業、在宅事業、その他(インターネット通販)等
(2)企業結合日 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更に関する事項)
当社は、2020年10月1日付で「株式会社ツクイホールディングス」に商号変更し、当社グループは持株会社体制へ移行いたしました。当社グループの報告セグメントは、「デイサービス事業」「住まい事業」「在宅事業」「人材事業」「リース事業」としておりましたが、持株会社体制への移行に伴い、デイサービス等の事業所の建物賃貸借契約等については、株式会社ツクイホールディングスから株式会社ツクイに転貸し、不動産管理の内部取引が発生しました。これに伴い、当第3四半期連結会計期間より報告セグメントに不動産賃貸事業を新たに追加しております。
なお、この報告セグメントの変更が、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報に与える影響は軽微であります。2021/02/10 15:13 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大が社会に深刻な影響を及ぼすなか、社会的責任を果たすべく新型コロナウイルス感染症の拡大状況を注視するとともに、事業継続に向けた対応を行いました。高齢者の感染時の重症化防止や、従業員の感染防止および安全の確保に努める等、様々な感染拡大防止策を講じるとともに、行政機関と連携して可能な限りサービスの提供を継続しました。2021/02/10 15:13
売上高につきましては、デイサービスにおいて感染予防の観点から利用控えの発生や、新規顧客数が減少したものの、一方で一人当たりの月間利用回数の増加、および6月より臨時的な取り扱いとして導入されたデイサービス2区分上位の時間区分での介護報酬についても積極的に算定した結果、顧客単価が伸長いたしました。経常利益につきましては、処遇改善加算等による人件費の増加、引き続き感染予防および感染拡大防止のために必要な備品購入や環境整備を行うとともに、サービス付き高齢者向け住宅「ツクイ・ののあおやま」に係る開設費用等が発生しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は70,367百万円(前年同期比2.9%増)の増収、営業利益2,734百万円(同14.3%減)、経常利益2,785百万円(同7.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,606百万円(同2.2%減)の減益となりました。