売上高
個別
- 2013年3月31日
- 42億8327万
- 2014年3月31日 +9.9%
- 47億718万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/06/24 15:22
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 14,010,435 28,485,464 43,193,634 57,489,125 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 1,151,495 2,426,054 3,643,374 4,273,971 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役山﨑泰彦氏は、年金・医療・福祉の専門的知見を有しており、また社会保障審議会委員などでの活動を通じて多くの経験と見識を有していることから、当社の経営に対し、その豊富な専門知識・経験等を反映していただけるものと考え、社外取締役として適任であると判断して招聘いたしました。この経験を活かし、専門的見地から、社外取締役としての職務を適切に遂行いただけるものと判断しております。現在、同氏は財団法人日本医療機能評価機構評議員、横浜市介護保険運営協議会委員・会長、横浜市国民健康保険運営協議会委員・会長、神奈川県立保健福祉大学名誉教授等を兼務されておりますが、これら重要な兼職先と当社との間には人的関係、資本的関係および重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有するものと考え、社外取締役として選任しております。2014/06/24 15:22
社外監査役久世善雄氏は、自治体において介護保険制度関連部門に長く勤務し、介護保険行政に精通しており、社外監査役として適任であると判断して招聘いたしました。この経験を活かし、専門的見地から、社外監査役としての職務を適切に遂行いただけるものと判断しております。なお、同氏は当期末時点において、当社の株式2,000株を保有しております。また、同氏は過去において藤沢市の助役として勤務しており、その後、公益財団法人藤沢市保健医療財団副理事長の職にありました。藤沢市と当社との取引金額が当社売上高に占める割合は0.1%未満であり、藤沢市および公益財団法人藤沢市保健医療財団と当社との間には人的関係、資本的関係および重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有するものと考え、社外監査役として選任しております。
社外監査役小泉正明氏は、公認会計士として独立した立場から、当社の経営に対し、豊富な専門知識を反映していただけるものと考え、社外監査役として適任であると判断して招聘いたしました。また、財務および会計に関する相当程度の知見を当社の監査に反映していただけると考え、社外監査役としての職務を適切に遂行いただけるものと判断しております。なお、同氏は当期末時点において、当社の株式2,000株を保有しております。また、同氏は過去において当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人に勤務しており、平成15年9月に同監査法人を退職し、小泉公認会計士事務所を開設しました。また、ライフネット生命保険株式会社社外取締役を兼務したことがあり、現在においては双葉監査法人代表社員、株式会社インターネットイニシアティブ社外監査役を兼務しております。小泉公認会計士事務所ならびに双葉監査法人、その他各社と当社との間には人的関係、資本的関係および重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有するものと考え、社外監査役として選任しております。 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- な報告セグメントとして追加しております。2014/06/24 15:22
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/24 15:22
顧客の氏名または名称 売上高 関連するセグメント名 神奈川県国民健康保険団体連合会 7,068,055 在宅介護事業、有料老人ホーム事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2014/06/24 15:22 - #6 業績等の概要
- 以上の結果、当事業年度における当社の業績は、前年度比で増収、営業利益は減益、経常利益および当期純利益は増益となりました。2014/06/24 15:22
<セグメントの状況>(在宅介護事業)(単位:百万円) 平成25年3月期 平成26年3月期 増減額 増減率 売上高 53,902 57,489 +3,586 +6.7% 営業利益(同率) 4,505(8.4%) 4,479(7.8%) △26 △0.6%
在宅介護事業は、主力のデイサービスにおいて理学療法士等の専門職を積極的に採用し個別機能訓練の充実を図るとともに、多彩なレクリエーションを提供する等、サービスの質とお客様満足度の向上に取り組みました。(単位:百万円) 平成25年3月期 平成26年3月期 増減額 増減率 売上高 41,843 44,542 +2,699 +6.5% 経常利益(同率) 3,549(8.5%) 3,577(8.0%) +28 +0.8% - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営成績の分析2014/06/24 15:22
(売上高)
当事業年度におきましては、デイサービス29ヵ所、グループホーム1ヵ所等の設備投資を行いました。サービス面では、お客様満足度の向上、お客様のご利用増加に努めました。以上の結果、当事業年度における売上高は、前年度比6.7%増の57,489百万円となりました。